計算カードを克服!
小1の夏休み明けから計算カードのテストがはじまった気がします(現在小2)
夏休み中に家庭で練習し、夏休み明けに学校でタイムアタック

計算カードの種類
1年生で取り組む計算カードには以下の4種類があります。
- 足し算:くり上がりなし
- 引き算:くり下がりなし
- 足し算:くり上がりアリ
- 引き算:くり下がりアリ
去年1年生だったわが子の学校は、夏休み明けからのテストは[1.足し算:くり上がりなし]と[2.引き算:くり下がりなし]でした。
練習ステップアップ
我が家のステップアップ方法は以下の通りにやってみました。こんなの当たり前だよ~と思われるかもしれません。しかし学校からの指導が何もない状態で「計算カードのテストは全カードシャッフル&1分以内」とだけ言われて我が家は困りました。
どちらかというと、几帳面&緊張しいの我が子は、できなさ過ぎて泣きました(リアルに泣く。比喩ではない!!!)
step1. 順番は変えない
以前の記事にも書きましたが、最初は絶対に順番を変えずに練習します。
もう、こどもが「簡単すぎてやる気でなーい」って言い始めたらこっちのものです。
step2. 足す数もしくは引く数のどちらかを固定して、あとはシャッフル
掛け算九九の〇の段と同じ要領です。
3の段でしたら、◎+3の段だけをシャッフルし、その3の段だけを練習。
そして、またしても「簡単すぎてやる気でなーい」がでるまでやります。
step3. 計算カードのすべてをシャッフル
ここにきてようやく、学校と同じ内容で計算カードです。
それまでは、学校とやり方がちがう!と子供に言われても、心を強く持って練習しました。
我が家のコツ
カードめくりは親がやる
小学1年生って、けっこう不器用です。「カードめくりをしつつ、計算をしつつ、答えを発声する」という同時進行が難しそうでした。
なので、我が家は計算カードを練習する際は、リングから外しバラバラにして親がめくりました。
式は親が読む
うちの子の学校だけかもしれませんが、計算カードのテストは答えのみ言う形式でした。
なので初めのうちは、子供にこたえのみ叫んでもらっていました(気合が入りすぎて、普通のボリュームではなく、どちらかというと叫びに近い)
しかし、ここも幼さから来るものなのか、問題を正しく認識せずに誤答することが続きました。
目からと耳から認識できれば、誤認しなくなると思い、step2らへんまでは大人が式を声にだしてあげてました。
ほめる
もう、これは、効果絶大。
少しでもタイムが短くなったらほめる。答えが聞き取りやすい声だったらそれだけでもほめる。
もうウザイっていう顔をされるまでほめました。
その後の計算カードテストの結果
最初は2分くらいかかっていた計算カードですが、努力実り、雪が降り始める前には1分以内にできるようになりました!
早い子は、すぐにクリアするような課題だと思います。
ですが、我が子のように苦手な子もきっといると思います。
回りの子と比較し、焦り、がっつり練習させてしまうこともありました。ごめんね。比較しちゃダメだとわかっているのに、何回も同じ間違いをしてしまう。
無為自然とまではいかないけれども、少しはその気持ちを持ちたい日々です。

絵本から一人読みへの成長
自発的に読み始めたのは、保育園の年長でした。保育園では午睡前の時間に、年長児は保育士さんに長めの本を読み聞かせをしていただいていました。

エルマーの冒険との出会い

先生が読んでくれる、エルマーのぼうけんが気になる!もう、気になってしょうがない。次はどうなるのか気になる!
先生、ありがとうございます!エルマーのぼうけんは、文字数多めなのに😱読み聞かせをしてくれるなんて。。。!
しかし、午睡前の読み聞かせは、少しづつしか読んでもらえない。。。気になってしょうがない我が子は、本を図書館で借りて一人読みするようになりました。転機でした。
そこからは、自分で一人読みをしたい本が何なのか分かり、図書館や書店で選べるようになりました。
エルマーの次にはまった本
わんぱくだんシリーズ(2024年10月現在、26冊まで出版)
一人で集中して読むボリュームでは最適だったようです。どんどん、どんどん読み進めていました。
読み聞かせから、一人読みへの移行期間の未就学児の子にはぴったりだったようです。
ぜひ手にとってみてください!
小6 高学年の読書(おすすめ本)
我が家には小6になる子供がいます。
先日、学校で担任の先生が「6年生になってから何冊本を読みましたか?漫画は除く。」と質問してきたそうです。

小学6年生、読書量のリアル(4月から9月末まで)
わが子のクラスで一番多かった回答が
3~5冊
※学校の図書室で借りた本=今年の読書数
ということでした。
最も多い人は約100冊。次に約50冊。でも、この多く読んでいる生徒は片手に収まる人数だったそう。
下の記事を読んだときに、まさか~と思っていましたがリアルでした。現実。
上に書いた、9月までに読了した冊数が約100冊の子は我が家の小6です。
我が家の小6はものすごく本を読みます。暇さえあれば読む。暗闇でも読む。そして母に怒られる&視力低下の現実。
そんな身を挺してまで読んでいるわが子のおすすめ本をまとめました。
ぜひ皆さんも読んでください!
我が家の小6のおすすめ本
ダーウィンのドラゴン
著者:リンゼイ・ガルビン
総ページ数:320ページ、ジャンル:ファンタジー
ベースが、ダーウィンのガラパゴス探検を基にしているため、けっこうリアルです。
主人公はダーウィンの助手シムズ。ダーウィンとはぐれた助手シムズが、ガラパゴスを脱出する冒険物語です。
ファンタジーの醍醐味、不思議な生き物がでてきます。
大人が読んでもすごく楽しい!
小学館のサイトで試し読みができます。↓↓↓
妖怪コンビニ (2024年10月現在、4巻目まで発刊)
著者:令丈ヒロ子
総ページ数:160ページ、ジャンル:ファンタジー
引っ越しをした主人公アサギ。近所のコンビニに行ったらそこは、選ばれた者しか見ることができない[妖怪コンビニ]でした。化け猫の店長(イケメン)や、かわいいスライム店員、そしてお客さんはもちろん人外!
シリーズものな点もオススメのひとつ!
こちらも、あすなろ書房さんのページで閲覧できます。(1ページのみ)
ぜひ手に取っていただければと思います!
読書の秋!
小2 音読を毎日継続!
毎日ごろごろしていたい母です。こんにちは。
みなさん音読って毎日していますか??我が家の子供達は今までしてこなかったです。

音読をしてこなかった
我が家には小6と小2に子供がいます。が、小6の子は、小1の冬休み頃から音読をしなくなりました😩
これは、もう、私の責任です。我が子よごめんなさい。多忙を理由に、声がけをせず、放置していました。
放置するにも理由がある。私自身が音読の効果を感じていなかったから、リマインドしなかったんだと思う。浅はかでした。すみません。
そんな上の子を見て育った下の子も、音読はおざなりに。
個人面談で担任の先生から、音読をススメられた
夏休みに実施された個人面談で、上の子の担任からも、下の子の担任からも勧められました。
夏休みから宿題がなくなり、どんなことをすれば良いかアドバイスを求めた結果でした。
計算、漢字よりも、まず音読を勧められました。びっくり。そして焦る。
国語の教科書を持ち帰らない
我が子の小学校は、毎日タブレット端末を持ち帰ります。その対策で、教科書ノートは基本的に全てロッカーに置きっぱなしです。(家庭学習で使う人は持ち帰ってます)
特に小2の子は、タブレット端末が当たり前にある時代に入学しているため、そもそも教科書は持ち帰らないことが基本。
、、、、、😱
音読できない。
市販のドリルに頼る
にほんごであそぼ が好きです。あの雰囲気最高。野村萬斎さんが出演されていた頃からファンです。
そんな、にほんごであそぼ を指導されている齋藤孝先生の音読本に頼ります。
国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル
なんといっても、にほんごであそぼ の雰囲気が感じられるチョイスです。子供も、視聴していたので耳馴染みのある文章なので楽しそう。
夏休み明けから、平日は欠かさず取り組んでいます。国語の力がグングン伸びたかどうか効果はありませんが、音読を楽しんでやっている様子が見られます。
1か月継続しているので、このまま続けていきたいと思います。
小2 学童で勉強しますか??
日々ごろごろしたいと思っている母です。お家サイコー。

学童での過ごし方
我が子がお世話になっている学童は、公設の学童です。
学校のすぐ隣にある児童館で、学校と情報連携も密な、親子ともに安心な学童です。
基本的に学童は、友人との遊びをメインで過ごしてもらいたいため、勉強は少なめにしたいと思ってます。特に低学年は、勉強よりも生活能力アップと人間関係構築を大事にしてもらいたい気持ちがあります。
(去年一年間はたいへんだった😩いまも危ういけど、、、)
夏休み前までは学校の宿題があったので、学童へ当館後は宿題タイムがありました。
しかし、小学校からの宿題がなくなったため、学童での勉強に強制的な時間がなくなりました。
できれば、宿題相当のボリュームを持った学習を学童で自らやってもらいたい、、、、
と、いう気持ちから次のドリルを購入しました。
使っているドリル
①早ね早おき朝5分ドリル小2計算
このドリルのお気に入りポイントは【片面のみ】と【スモールステップ】なところ。
片面だけだと、すぐに終わり、友達との遊びにすぐに混ざれる👌
そして、すこーしずつステップアップしていくので、気づいたら先取りする内容まで1人で📖しています。
② 5分間復習プリント 時こくと時間
こちらは、表裏に問題があり、少しボリュームがあります。
しかし、一年生レベルの時計問題から、『今◯時です。▲分後は何時ですか?』のような絶妙に難しい問題が多数あり、反復練習ができます。

秋の校外学習に向けて、『◯分後に玄関前集合』といった練習を学校でしているらしく。
心配性な娘の希望もあり、このドリルで座学の勉強をしています。
この2つのドリルを適当に混ぜて持っていってます。
宿題のありがたみ
宿題がなくなってから、本当に思う。宿題のありがたみ。特に我が家のように塾なし&通信教材もなしだと不安。
反復練習が必要な、計算カードや漢字練習。これらは、宿題で補っていたと今更ながら思います。
上の子のように6年生くらいになれば、家庭学習も自分でできますが。
低学年は、、、、がんばります!
宿題ってありがたかった!!
さよーなら、またいつか!
小2 計算力を鍛えたい
こんにちは!
夏休み以降、学校からの宿題がゼロの小学生を持つ母です。
今日は、小2(次女)がほぼ毎日欠かさずやっている計算について。

百ます計算
計算はずっとこのシリーズにお世話になっています。
100マス計算です。

はじめは、一行だけの計算からステップアップしていきます。
一行から二行の頃は不平不満も少なく、気軽に取り組んでいた気がします。
しかし、計算の行数が増えると共に増えてくる娘の現実逃避.
「やりたくないなぁ~~」
と、考えているのが筒抜けているその態度。
算数が嫌いになりそう。
テコ入れの時が来た。
娘が小1の冬休み前の時期だったような。
計算カード
模索していた時に出会ったのが、計算カード!
(↑小学生母なら全員知ってる)
なんて素晴らしいツールでしょう。

次女の性格は、どちらかというと生真面目。
毎日コツコツできるタイプ。(母は尊敬してます)
ということで、毎日計算カードのタイムアタックを開始しました。
そうです。毎日です。
学校から配られた時は、
1+1
1+2
1+3
:
:
と、昇順で増えるように括られていましたが、
最初はそのままでオーケー!
目標時間の2分を切れるように、がんばる!
(計算カードと付き合った期間については後程記事にします)
そんなこんなで、計算カードをしている間は100マス計算とは距離を置いていました.
計算カードが余裕をもってできるようになったその時!
再び、100マス計算へ
また『プレ100マス計算』から再スタートをしました。
そうです。同じものを買い足しました。
(ワンコインにちょっと付け足すだけで購入できるなんて素敵すぎます。660円ナリ。)
計算カードを乗り越えた次女にとって、100マス計算は強敵ではない。
(敵ではある。ムドーだと思っていた敵が、ブラディーポだった感じ)
ドリルの表紙裏に書いてある『目標時間は2分!』を目指して日々取り組んでいます。
小学2年生の現在も、毎朝100マス計算に取り組んでいます。
今朝も取り組みました。今回から掛け算の100マスに入り、出来なさすぎて泣いてた。(自分の想像よりもできなさすぎたらしい。目標が高い。イイネ。)
計算力の前に
100マスや計算カードに取り組んでいる時に少し感じたこと。
それは、集中力。
目標時間が2分だとして、その間は集中しなくてはできない。
これが、低学年の子には難しそう😨
このことに早く気づいてあげられれば、子も親もハッピーハッピーだった気がします。後悔。
このことに気づいてからは、折り紙やカルタなどで遊びつつ、集中力アップを目指し中!
はじめに.よろしくお願いします.

はじめまして
こんにちは。はじめまして。
小学生2人とゆるっと過ごしている母です。
小学生は2年生と6年生です。
きっかけ
なんと!びっくり!今年の夏休みから、宿題がゼロ!
少なくなった~や、漢字ドリルはある~などは全くなく。
ゼロ!!!
がびーん。
学童に持っていく教材がない。
自宅で過ごしている上の子の教材がない。
これはいかん!
と、いうことで、今まで学校でお世話になっていた家庭学習(という名の宿題)を、
今夏から、この母に任せられたわけです。
これから、家庭学習で試行錯誤する日々の記録と、同じ道を歩む迷える子羊様たちへの一助になれれば(わたしも助けてほしい)と思い綴っていきます.
さいごに
なんと!!夏休み明けからも!!!
宿題がゼロ!!!!
どうしたらいいんだ...






